7期目「当選」しました!

昨日の砂川市議選は午後8時に投票が締め切られ、開票作業は午後9時から。事務所では開票会場である「ゆう」からラインでの連絡を待って、ハラハラドキドキ。

今回の投票率は選挙が行われた平成23年より4.06ポイント下がりました。

新規ドキュメント 2019-04-22 05.29.22_1

上の写真は本日の道新の記事ですが、順番は得票順です。ただし定数13人ですから記事では下段に佐々木政幸議員、水島美喜子議員、北谷文夫議員が同じ形式で掲載されています。

私はご覧のように票は減らしましたが、上から5番目の当選でした。大きな組織もなくコツコツとやってきて、この順位は嬉しいです。

7期目だし、71歳だし、今回の選挙ほど『小黒さんは実績もあるし絶対大丈夫!』コールにとても不安を感じていました。

選挙結果

※按分分の小数点以下は省略しています。

朝早く目が覚めたので、得票順と前回選挙がおこなわれた平成23年の得票数を比べてみました。

飯澤さん以外、現職はみんな票を落としています。とても私が意外に感じるのが、選挙運動期間の一週間だけ動いた新人の永関さんがここまで票を集めるとは思いませんでした。

また、無効票が100票もあったそうです。同じ会派「市民の声」を組んでいた武田真議員は、あと4票あれば当選したのに、とても残念です。

昨晩12時近くに当選告知書を受け取り、本日(22日)午後1時30分から「当選証書付与式」が開催。その後、早速、議会の会派構成、正副議長選出などなどいろいろ決めることが始まります。

これまで議会で発言、質問を多くしてきた武田真、武田圭介議員がいなくなるので今後の議会がどうなるのかも予測が付きません。

兎にも角にも私は選挙カーで言った通り『6期24年の実績を生かして、さらに頑張ります。議会で発言・提言をこれまでも行なって来ましたし、これからも変わらず続けていきます』

今後もHPを更新し続けてまいりますので、ご覧ください。