一般質問が終わりました

本日は天気が荒れるとの予報でしたが、さほどではありませんでした。しかし、久し振りに雪が降り出しました。

3月議会は2日目となり私の一般質問は予想通りに昼休みを跨ぐ嫌な展開となりました。答弁は不満足ですが、80回目の一般質問が終了しました。

★市役所庁舎建て替えについて、相変わらず市長の答弁は『市民の声を聞いて・・・』と煮え切らないもの言いでした。

カチンと来たのは市長が『総務部長の時から言っているが、市民の使うところが優先で、役所は最後だ。』の言い方です。『役所は市民が使わないのですか・・・。市役所は民のに立つではないのですか。』が私の思いです。

また、本日話したのは、市役所庁舎建て替えは大きな公共事業で、早く「やる」、「やらない」を判断しないと時間がいくらあっても足りないと思うのです。

★市職員の提案制度について、砂川市には「職員提案規程」がありますが、平成10年から実施されていないそうです。また、昨年10月には「少子化」と「定住化」について職員からの提案を理事者が求め、かなりの提言・提案があったと聞きました。

折角、一生懸命考えて出した提案ならば、その内容を議員も知りたいし、提案者もその結果を知りたいですよネ。今まさに知恵を出し合う時だと思いますが・・・。

★砂川高校の出願者大幅減の要因について、残念ながら、教育委員会の危機感が答弁から伝わりませんでした。市内唯一となった高校を守っていかなければなりません。

病院の経営は厳しくなるは、農業や商業の後継者は不足するは、近隣自治体の定住化策で市民が移り住むは、高校入学者は大幅減になるはで、砂川に暗雲が。

★市内小中学校の空き教室について、こちらは児童・生徒の減少で空いている教室はあっても全く使われていない教室はゼロ、と予想通りの答弁でした。

所管をはずれますが、総合福祉センターの地下にある中央学童保育所と旧南保育所にある南学童保育所が古くなって環境が悪いです。

空知太小学校にある学童保育所は体育館やプール、グランドが使えるので、何とか市民部と教育委員会が協力して施設の有効活用を望みます。と、話しました。