砂川観光協会の総会・懇親会
本日、午後6時から砂川パークホテルにて砂川観光協会の総会・懇親会が開催されました。
写真は82名の会員さんが集まった総会の様子です。挨拶は石家会長。
今年度の事業計画では、外国語を話せるボランティアの方の登録制度の創設、黒瀬ラベンダー園や那須ファームのひまわり畑の開花時期の土、日曜日に出張観光案内所、オアシスパークから体にいいことマラニック大会の開催など、新しい事業が目白押しです。
砂川市の地域おこし協力隊の籾木隊員が観光協会の専属事務局員となり、事務局も3人体制になり事業も広がりを見せる予感です。
石家会長の挨拶の中でゴールデンウィーク中の市内観光の状況が話されました。詳しくは資料を貰ってまた、書きたいと思っていますが、道立子どもの国の入り込みだけメモりましたので報告します。
4月27日から5月6日までの10日間で51,180人が来場したそうです。これは前年比で2倍になります。また、砂川手打ちそば愛好会も出店した5月5日は16,000人の人出で、昨年が5,100人とのことで何と3倍以上でした。
その分、子どもの国の駐車場は大変な事になっていて、苦情が多く出されたとの話もありました。今後の対策が必要です。
総会後は懇親会でした。