第2予算審査特別委員会が終わりました

月曜日になって3月議会が再開しました。本日は私が委員長の「第2予算審査特別委員会」の続きです。

平成27年度の一般会計予算は改選期でもあり、骨格予算とのことですが、昨年度の当初予算と比べ1億2,600万円少ないだけで、結構なボリュームです。

特に「公民館の耐震改修と大型改修」の事業費に5億4千万円が計上されたので大型骨格予算となっています。質疑もそこが多かったのは言うまでもありません。

予算委員会は午後2時過ぎには終了し、全ての議案は全会一致で可決され平成27年度のスタート準備が出来ました。

明日は、3月議会の最終日。会期内提案された「権利の放棄」について質疑を用意しています。

議案の内容は株式会社砂川振興公社の解散に伴って、砂川市が振興公社に貸し付けた5億2千万円と振興公社の民間金融機関の借金1億5,750万円を変わって弁済した分から、振興公社が金銭で砂川市に弁済する5,409,192円を除いた「6億7,209万808円」の権利を放棄するものです。

放棄の理由は㈱砂川振興公社の解散にあたり、以上の債権の弁済が見込めないためです。