高校野球の決勝戦と緑と花の祭典
今日は今年初の半袖、良い季節です。そんな日曜日、砂川市内は賑やかでした。
まずは東地区コミセンのボランティア。
晴見、東晴見、新晴見(全部で281戸)の3町内会で維持管理している東地区コミュニティセンターのガラス拭きと網戸の取り付けを参加人数は少なめでしたが、実施しました。これで暑い時に窓が開けられます。
それから午前10時30分から始まった「春の高校野球空知大会」の決勝戦(滝川西xクラーク国際)を見て来ました。
スタンドはかなりの観客数。
3塁側スタンドはクラーク国際(深川市)。そして、1塁側は滝川西(滝川市)の応援風景です。
さすが決勝戦まで来た両校で、鍛えられたキビキビしたプレーは気持ち良かったです。試合の結果はスコアボードの通りで1対0で滝川西高校が優勝。全道大会に出場を決めました。
面白い試合でした。滝西が1点をリードした後、クラークが同点に追いつこうとスクイズをしましたが、小フライになってアウト。
また、滝西のライトがサードへの好返球で、クラークの同点、逆転への流れを食い止めるプロ並みのプレーを見せるなど盛りだくさんの内容で、市営野球場の様子を見に行ったのに、すっかりゲームを楽しんでしまいました。
「第45回すながわ 緑と花の祭典」の様子は明日の更新にしますネ。