ふくろうカード・商品券の廃止

本日の新聞折り込みを見て驚きました。

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新聞に折り込まれたのは上の写真のものです。砂川市のポイントカードの取組みは「認定中心市街地活性化基本計画のフォローアップに関する報告」によると

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砂川ポイントカード事業協同組合は、顧客の他都市への流出を食い止めるため個々の商店が一致団結して事業を行う協同組合として、中小企業等協同組合法に基づき平成8年12月13日に設立された組織であり、「ふくろうカード」と呼ばれるポイントカードを発行し、100円の買物で1ポイントが加算され、350ポイントたまると500円が利用者に還元される事業を実施している。

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上記以外にもふくろう商品券の発行がありました。当初から比べると参加する店舗数も少なくなっているとの話は聞いていたのですが、チラシによると5月26日をもってポイントの付与と商品券の発行は終了したと書いてあります。

地元の店舗への呼び込みに大きな役割を果たしてきたポイントカード事業だけに終了は寂しい限りです。

民と官との協働としても、

  • 「どさんこ・子育て特典制度」ではポイントの2倍サービス
  • 住宅を建設、購入した方で、砂川市外から転入した方に向けた「移住促進補助金」では20万円の補助制度の内、ふくろう商品券10万円分
  • 「運転免許証自主返納サポート事業」でふくろう商品券(1万円分)の贈呈など

砂川市の事業として取り入れられてきました。

それぞれの事業については、今後、変更されて行くのだと思いますが、他には地元だけで使える商品券は無いようなので、困りました。

商業界も後継者不足による廃業、閉店などが今後も心配される中、地元還元の事業の終了は厳しい状況です。

〈それにしても暑い!!〉

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左の写真は昨日の状況。そして、右の写真は本日、私の車の車載温度計で何と!37℃を示していました。こんな砂川、こんな北海道、考えられません。