中・北空知の「可燃ごみ」の行方をご存知ですか?

本日は午後1時から滝川市の本会議場で中・北空知(5市9町)の可燃ごみの焼却施設「エネクリーン」(歌志内市)を管理・運営する「中・北空知廃棄物処理広域連合」の議会が開かれました。

4月の統一地方選挙後、初の広域連合議会は議長と監査委員を選んで終了しました。さて、構成する5市9町は赤平市、滝川市、砂川市、歌志内市、深川市、奈井江町、上砂川町、浦臼町、新十津川町、妹背牛町、秩父別町、雨竜町、北竜町、沼田町。

エネクリーン議員名簿

上の表は広域連合議会を構成する議員名簿です。滝川市議会議長が「議長」、深川市議会議長が「副議長」、そして、砂川市議会議長が「議会選出の監査委員」と決まっているようです。

私は砂川市議会の社会経済委員長ですので充て職で行っています。写真は撮れませんでしたが、5市9町の首長さんが並ぶとなかなのものです。ちなみに広域連合長は前田滝川市長、他の4市9町の首長さん達は副連合長。

〈「まちの保健室」(滝川市)〉

早めに滝川市役所に行くと1階のロビーが賑わっています。

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滝川市立病院の看護師さん達が血圧測定、貧血検査、血管年齢検査を行っていました。まだ、連合議会までに時間はあるし、折角なので私も検査してもらいました。

結果はまずまずで、帰りがけには「お手軽健診」のパンフレットもいただきました。この催しは年に一回、午前10時30分から12時30分までだったそうですが、気軽に参加できて良かったです。