新十津川町へ
朝から良い天気ですが、風が強いです(午後からはどんよりで雨も降る一日)。新聞の折り込みチラシに惹かれて新十津川町へ。
地元野菜の直売所とかマルシェの言葉に敏感で『行ってみなきゃ!』と。残念ながら少々イメージが違っていました。
しかし、そこは次の取材も考えて出発しています。
あと340日で廃線になる札沼線の終着「新十津川駅」に午前10時前に行って来ました。日本一早い最終列車が出る終着駅。
JR札沼線(北海道医療大学~新十津川間)は2020年5月7日廃線になりますが、今は新十津川駅には1便だけ。到着は午前9時28分、出発は午前10時です。
駅前はカメラを持った人たちがけっこういて、プレハブですがおみやげ屋さんもありました。
これが「キハ型」の列車。そして、右の写真は近くのお休み処にあるキハ型を模した自動販売機ですが、並べてみると特徴は捉えていますネ。
駅の係の方に聞くと、午前10時の最終列車に乗ったのは16人。そして、上の写真は駅舎の中に貼ってあった一日の乗降客数を示すカレンダー。ゴールデンウィークの時は100人を超えている日があります。
上の写真は本日ゲットとした記念グッズ。終着駅到達証明書とコルクのキーホルダーは無料でいただきました。
そして、お土産物屋さんで売っていたタッチペン付きのボールペンはペン先とマークが光るのんダゾ!砂川にも記念のお土産物欲しいです。
『シャッター押してもらえませんか?』と声を掛けられたのは広島市から来た人でした。タクシーを待たして忙しそう。少し話をすると、サッカーチームの「サンフレッチェ広島」のスタッフさんで、『ちょうどいい滝川駅行きのバスがなくて、これからコンサドーレとの試合があるので札幌に急いで帰ります!』ですって。
私はちょうど運動会をやっていた小学校とそれぞれ1校ずつの中学校を見てきました。