中央小学校の卒業式

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中央小学校の第24回目の卒業式は午前10時から体育館で開催されました。今年の卒業生は男子17名、女子16名の33名で、元気に中学校へと巣立っていきました。

石丸校長先生は、心も体も大きくなった卒業生たちに式辞を述べられました。地球全体で63億人もの人口を抱えたころ書かれた「世界がもし、100人の村だったら」を引用され、52人が女性、30人が子ども、70人の内7人がお年寄り。

75人が食べ物を蓄えたり、雨露をしのげる家があり、17人は安全な水を飲めない。そして、大学に行っているのは1人、2人がパソコンを持つが、14人は文字が読めない。

現在は人口が70億人になったが、いろいろな事情で生きたくても生きられなかった人たちの分も一生懸命生きてほしい。と話されました。

学生生活の中でも6年間は一番変化が激しい時期です。通学もままならなかった新入生は大人より背が伸びた子もいて、中学生になります。

期待と不安が一緒になって過ごす春休みだと思います。これからの一ヵ月、私もおんなじです。