議会初日、私の一般質問が終わりました
議会報告に入る前に我が家のサクランボ。こんなにたくさん採れました。カラスにやられる前に収穫したのが良かったかな。
〈私の一般質問が終わりました〉
改選後の6月議会は初日から一般質問が行なわれます。そして、私は2番目は前にも書きました。時間帯としては一番やりづらいお昼を挟む展開です。
市長の市政執行方針、教育長の教育行政執行方針が終わったのは午前10時53分、10分間休んで辻議員の質問でしたが、一問でしたので午前11時30分には終了。私の出番です。
1問目が終わって2問目の教育長の答弁に入る所でお昼の休憩に入り、午後1時から続きとなりました。
今日の傍聴者数は19名で、いつもより多い皆さんが傍聴されました。また、通常ですとお昼を挟むと帰られる方々が多いのですが、本日は午後からもいつもより多くの皆さんが傍聴されました。
私も質問が終わったばかりで更新していますので、なかなか報告が難しいです。詳細は後日として簡単に書きますことをお許しください。
1. 市職員に社会人経験者を採用することについて
この質問は私をはじめ、多くの議員が質問してきたことです。民間の視点や経験を生かせる人材を中途採用したらどうか?です。
最初の答弁はいつもと全く同じで『やるつもりはありません!』でしたが、6月4日の市長のブログに書かれていた「総務部長の時は、市役所が決めたことは最善の方法だと決めて進めてきた。しかし行政改革を通して市民団体と交渉している頃から別な答えがあることに気づかされ、さらに市長になり市民の中に入っていくと、市民側から見える市役所は別なものだった。」を引用させてもらい、民間の意識を話したところ、市長は少し「やる気」になったみたいです。
2. 市営野球場の改修について
私が話したかったのは、5億円かけて大規模改修をした市営野球場が上の写真のような状態で良いのかってことです。教育長は『使えるものは使いたい。今後の危険性を判断して対応する』でした。
また、5億円の予算審議のときには球場の活性化策として日ハム2軍の招致や愛知県の大学野球部の招致などを話していましたので、高校野球でもファールボールが場外に出ていくがプロが来て大丈夫か?
本部から直接、球場外には出られず客席を通って行くことになるが、こちらも大丈夫なのか?と聞きました。
防球ネットは今後、何らかの対策をとるようですし、日ハム2軍もまだ望みがあるような答弁でしたが、本当に大丈夫なのでしょうか。
3. 公立高等学校配置計画案について
この質問に入る時は、私の残り時間は「5分」でした。また時間配分がうまくいかなくて・・・。
今後の砂川高校の間口(クラス)数は今年9月に出される道教委の公立高等学校配置計画で確定することですが、私が心配するのは、今年の砂川市内の中学卒業生140人中砂川高校を受験したのは39名(27%)だったこと。
また、来年の卒業生は空知北学区で73名も少なくなることを考えると、例え9月の配置計画で3間口となっても2間口分の受験生した集まらず自滅の道をたどる可能性が十分あります。
学級数が減れば教員も減り、「普通科単位制」の良さが無くなってしまいます。私は単位制を持続させるのかを含めた抜本的な検討を真剣にする時ではないかと話しました。