6月議会が終わりました
本日の午前中で6月議会は終わりました。私の「砂川市土地開発公社」の平成30事業年度の事業報告・決算報告と平成31事業年度予算の報告に対する質疑は以下の通りです。
写真は本日の質疑のために調査した資料の一部ですが、公社のチラシと私がグーグルマップの上空からの写真を貼り合わせた、とてもアナログなものです。しかも、グーグルマップの写真は相当古い時期のようでした。他にもあかね団地、工業団地、昨年6月議会の会議録などなど。
議会で質問・質疑するには、数多くの調査が必要なことのお知らせです。でもお仕事、お仕事。
〈報告に対する質疑〉
1. すずらん5区画、あかね2区画販売でまずまずだが、買われた方々は?
(答)市内の方5件、市外の方2件ですずらん団地に関しては3件は住宅建築目的。2件は自宅の庭地として購入されたそうです。
2. 特にすずらん団地だが、30年度も合わせて土地購入の目的について、住宅建築目的か、他の目的利用か。これまでの実績を踏まえて分かれば教えてほしい。
(答)平成29年度、30年度で22件が売れましたが、購入目的については答えがありませんでした。
3. 決算書を見ると12ページ「完成土地等明細書」を見ると未造成地がまだ結構あるが、未造成地は今後どのようにするのか。
未造成地は金額にすると、あかね団地で1,649万円、すずらん団地で3,628万円、砂川道央工業団地で2億6,915万円分あります。
(答)未造成地は法面を含んでいたり、分譲するためのインフラ整備などに多額の事業費が必要なので分譲化はしない。
4. あかね、すずらんのような宅地分譲地は、もうすぐ完売になりそうだが、住宅用地の今後の展開はどう考えるのか。
(答)兎に角、今はあかね、すずらん団地の完売を目指して努力する。今後の土地開発公社による住宅団地の造成は難しいと考えている。
人口減少、経済の縮小などなど地方経済は活性化には程遠い状況。企業誘致もなかなか難しい時ではありますが、工業団地の販売促進も頑張ってほしいと思います。