道議会インターネット傍聴
6月議会中には出来なかった力仕事を午前中に片づけて、午後2時頃からはパソコンでの仕事をしながら北海道議会のインターネット中継を聞いていました。
インターネット中継を見た時の画面が左の写真で稲村久男議員の代表質問に対する知事の答弁中でした。
右の写真は砂川市出身で隣りの町内会に住んでいる稲村道議の再質問をしている時です。やっと正面を向いた写真が撮れました。
ちなみに稲村道議は議会では民主・道民連合という会派に所属しています。稲村道議は砂川市役所の職員から市議会議員を2期務めました。ちょうど私と時期を同じくして、新病院建設の際はたくさん話したことを思い出します。
会派の代表質問だけあって内容は多岐に亘っています。
15項目ありますね。道議会は質問と答弁を一字一句擦り合わせるのを止めると報じられていますので、覗いてみました。
稲村道議は再々質問まで行いましたが、どこまで調整をしているのかは分かりません。もちろん、代表質問なので国会の予算委員会のように一問一答で丁々発止とやり合うことはないのは国会の代表質問と同じです。今度は一般質問を見てみようと思っています。
家に居ても議会の様子がリアルタイムに傍聴できるのは便利だと思います。砂川市議会も新庁舎が完成した後はライブ中継を取り入れることに「議会改革特別委員会」で決めています。
しかし、全てが外から見られることになるので、議場での緊張度はさらに高まると思います。2年後の6月議会ではライブ中継が始まる予定ですので、砂川市議会の議員の皆さん!今からしっかり質問・質疑をして慣れておきましょう!!