滝川の市営球場を見て来ました
6月30日滝川市営球場で高校野球空知大会が行われていたので、野球を見ながら滝川市営球場を見て来ました。
6月議会の一般質問の質問項目に入れたこともあって確認のために行きましたが、野球場を作る時から根本的な考え方が違うことが分かったような気がします。
観覧席は決勝戦2試合とあって内野席はほぼ満員でした。座って初めて分かったのは、砂川の市営野球場に比べて「見せる野球」を意識したスタンド作りだってこと。
観覧席からグランドのプレーを見る時、死角の場所がほとんど無い。比較して砂川の場合は一番良い席からプレーが見づらい。
砂川のスコアボードもお金はかかりましたが、やはり打順は分かりやすい方が良かったです。
そして、一般質問の時も話したのですが、「本部」の造りが全く違いました。
砂川市営野球場の場合、日ハムの2軍戦を呼ぶときの一番の難点は本部から直接出入りする事が出来ない点との答弁がありましたが、滝川市営球場を見て、どういう意味かはっきりしました。
選手たちも本部席のドアーから直接ダックアウトに入れるのがこの構造なのですネ。
改めて認識したのは、砂川の場合は市民の皆さんが野球をすることを楽しむ球場であるってことです。