砂川市地域防災訓練
本日も砂川は良い天気で昼間は20℃以上あり過ごしやすかったです。
昨日の「地域防災訓練」を報告しますが、その前に、昨日は市役所で朝から「市職員採用登録試験」が行われたようで、通常は土曜、日曜は閉まっている正面玄関からリクルートスーツの若い人達がたくさん入って行きました。良い人材が採用できるとイイですネ。
ところで、6月議会で「市職員に社会人経験者を採用することについて」を一般質問で取り上げ、市長は、これまでにない採用しそうな答弁をしたので期待したのですが、結果としては例年通りでガッカリしました。
〈地域防災訓練〉
毎年1回、この時期にマグニチュード8、最大震度6強の地震が発生したとの想定で地域防災訓練が行われます。
今年は公民館を避難所とする8町内会を対象に行われました。
住民避難訓練で避難所に集まって来て、開会式後に初期消火訓練、消防ドローンの見学と続きます。
以前は初期消火訓練は実際に火に向かって消化器を使った訓練が行われていましたが、水消火器に変わっています。ちょっと迫力不足だし、訓練としても不十分に思いました。
滝川駐屯地の車両も参加です。左は避難者を輸送する装甲車両で内部は撮影禁止です。また、右の写真は45分以内に200人分(最大250人分)の主・副食を調理可能な野外炊具車両です。
その後、公民館4階の大会議室に場所を移して展示ブースの見学、救助訓練、炊き出し訓練と行われました。炊き出し訓練は自衛隊の野外炊具のご飯を参加された皆さんがオニギリにして配られました。
次はダンボールベッドの組み立て訓練です。こちらは今月に納入されたばかりで、1セットに一人用のベッドが組み立てられるようになっています。
参加者の皆さんも男性、女性に分かれて組み立てましたが、女性でもスムーズに作業が進み完成させることができました。
市長も出来上がったダンボールベッドに横になり、その感想は『とてもしっかり組み立てられ、床に横になるよりはるかに楽だった』とのこと。
私も毎年、この地域防災訓練には参加していますが、この形で市内全域は実施され一区切りと言えそうです。
今後はどのような形で、行われていくのか注目されます。全国的に毎年、大きな災害が発生していますので、まさかに備えてしっかり取り組まなければなりません。
上の写真は訓練の時に「砂川市公式LINEを開設しました!」というチラシを貰ったので、早速、友達の登録をしました。
登録の仕方を皆さんにもお知らせしようと思いましたが、市のHPで探すことができませんでしたので、またの機会にお知らせします。