社会経済委員会の報告
10月31日に開かれた「社会経済委員会」の報告をすごーく遅れましたが致します。あまり報告する案件がありませんがご覧ください。
〈市民生活課〉
★合同墓の申請状況ですが、平成30年10月1日から供用を開始しています。現在の使用許可申請状況ですが、平成30年10月から3月末日までで、19件49体。
平成31年4月から令和元年9月末日までで、32件105体の申請でした。中には墓じまい1件12体と多い申請もあり、墓地環境の改善にもつながるなど効果があったと報告されました。
★インターネット公売の実施について、砂川市では税の公平性の確保から、滞納者の財産に現金・預貯金等がない場合、道産不動産の差押えを行い、差押財産を換価のための「公売」を行っています。
現在、ヤフー官公庁オークションで申込み受付中の物件が上の写真です。興味のある方はどうぞ。
〈社会福祉課〉
★要保護児童対策地域協議会代表者会議が開催され、平成30年度の児童虐待相談、通告受理状況及びケース検討会議開催状況の報告によりますと、市内の8世帯13人に児童虐待の状況が見られ対応したとのことです。
〈介護福祉課〉
★9月3日(火)に社会福祉法人砂川社会福祉協議会より、砂川総合福祉センターが老朽化していることから、市庁舎建替えの際に空きスペースとなる公民館の使用について要望書が提出されたそうです。
砂川市は今後、市内部で検討すると報告されました。
〈商工労働観光課〉
★滝川砂川着地型観光推進協議会について、平成29年度に設立され、現在、滝川市29、砂川市16の企業・団体が会員となり滝川市、砂川市の行政と観光協会が事務局を担い事業を進めて来ましたが、年度内に予定されている総会で協議会の解散が協議されることになったと報告されました。