全国学力・学習状況調査結果
2日間降った雪で除雪車が入って、玄関前も硬い雪が置かれました。まずは家の前の「雪はね」です。
日中プラスの気温になると道路はグチャグチャ。水しぶきを上げながらの運転になりました。これからしばらく続くのでしょう。
小型除雪機のバッテリーも充電できたし、長い冬に備えてやっと今日、試運転しました。エンジンも快調に動き備えは万全ですが、あまり活躍してほしくないです。
〈全国学力・学習状況調査結果〉
先月の「総務文教委員会」の報告資料をやっと見ました。その中に平成31年度(令和元年度)全国学力・学習状況調査結果がありました。
平成31年4月18日に市内小学校6年生(5校・113名)と中学校3年生(2校・125名)が参加しました。
小学校は国語と算数。中学校は国語、数学、英語で、教科に関する調査結果として全国、全道の平均正答率の比較があります。
小学校は国語、算数とも、全国・全道の平均正答率より「やや下回っている」結果でしたが、算数は全道の平均と同程度。
中学校は国語、数学、英語とも全国、全道の平均正答率を「やや下回っている」結果になりました。
私が注目したのは質問調査の内容です。まずは小学校の「自尊感情に関する児童の状況」
二つの問いに対し、全道、全国と比較して砂川市の6年生は上回っていて頼もしい。
それに比べて中学校の3年生は
みんなよいところは絶対あると思いますが、ちょっと低いんですネ。また、将来の夢や希望についても全道、全国平均より低くなっています。
一つでも二つでも良いので、砂川の子ども達が自信を持つことができる教育を望みたいです。