駅前の大きな空き店舗
砂川駅からまっすぐ国道12号線に出ると大きな空き店舗(旧パチンコ店)があります。その大きなシャッターに絵を描こうと「駅前シャッターART」が行われています。
現在、描かれているイラストについては「SuBACo」のフェイスブックをご覧ください。このイベントの趣旨、これからの動きは砂川市のHP『「シャッターアート」デザイン募集中!』でどうぞ。
<市役所庁舎を中心商店街へ>
この大きな空き店舗は繁盛していたパチンコ店が火事になったことから始まります。パチンコ店の再開はないようで、国道に面していながら大きな空き店舗になっています。また、所有者は周辺に広い敷地を持っていらっしゃいます。
ここで、話題提供なのですが、上の写真はグーグルマップで砂川駅、空き店舗、市立病院、市役所の周辺です。黄色い線で囲ったのは私ですが、左上は「市役所」。そして、国道沿いの写真下は今回シャッターアートをしている「空き店舗」(店舗の敷地と思われる所を線で囲いましたが、もちろん正確ではありません)。
敷地面積としては十分、新市役所を建設できる可能性があることをお知らせしたかったと思ってください。
『市立病院を「核」に街の活性化を図る』と多くの方々が話しています。しかし、どの様にして活性化に繋げるのか具体的な話までなかなか及びません。
私が考える市役所の1階は窓口の他に、街の情報発信ができたりアンテナショップを兼ねるなどなど、市民が集う、観光客も立ち寄るランドマークビルです。