総務文教委員会で分かったこと

午後からすっかり天気が良くなった砂川です。

昨日は5月29日に開催された「総務文教委員会」の音声データを聞きました。私は社会経済委員のため総務文教委員会の情報が入りませんので、音声データを聞くようにしています。

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写真は議員控え室の空いている部屋を利用してノートパソコンとプリンターが設置してある「パソコン室」。委員会の音声データはここでしか聞けません。

総務文教委員会は総務部、市立病院、教育委員会の所管に関する報告、質疑、総体の質疑がおこなわれました。私がかってに選んで報告します。

〈市立病院〉

★経営収支状況について、4月の収支状況ですが、昨年同月と比べて約9,161万円の悪化。要因としては医業収益の減少です。

★患者数について、昨年4月と比較して1ヵ月間の外来患者は3,578人、入院患者は1,726人の減となっていて医業収益の減と直結しています。

また、4月30日現在の病床利用率も昨年4月は78.4%だったのが66.9%に落ちました。新型コロナウイルス感染症による影響が大きかったのだと思われます。

〈教育委員会〉

★砂川市立小中学校適正配置基本計画(5月28日付け)が提出されました。

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音声データを聞くと、この基本計画については教育長が説明しています。内容については、昨年12月に提出された「砂川市立小中学校適正配置計画策定に関する提言書(pdf)」で示された「基本計画(案)」とほぼ同じです。

委員からの質疑に答えて、基本計画に基づいて1学期中に行う予定だったPTAや地域住民への説明会は、新型コロナウイルスの影響によって開催できない状況にあるようです。

さて、そのコロナウイルスの本日の道内感染者数ですが、北海道のHP(午後5時現在)によりますと、札幌市で1名。

そして、空知総合振興局管内で

コロナ患者

と発表されています。