臨時議会(7月31日)の報告

今日の砂川は曇り空ではありますが、蒸し暑いです。東京の梅雨の時期のような感じ。

7月31日に開かれた「臨時議会」の報告をします。

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上の表は、臨時議会の際、自分の頭の整理のため作っておいた「地方創生臨時交付金の事業」の一覧です。

そこに「臨時議会」の提案説明や質疑。答弁で分かった内容を付け加えたものです。表中に記載忘れしましたが、金額の単位は「千円」です。

読みづらいので「pdf」も下にリンクします。

「単位 千円」は行政の予算書でよく使われる単位ですが、日常はあまり使いませんね。例えば表の一番上「330千円」は「33万円」。3番目の「2,947千円」は「294万7千円」と読みます。

臨時議会は補正予算のみでしたが、一般会計の歳入は国庫補助金(4億2,935万7千円)のみ。内、地方創生臨時交付金は3億9,244万円になります。

※今回の補正予算で保育所、母子通園センター、学童保育所、小学校、中学校にエアコンが設置されることになりました。

上の表以外では教育費で小・中学校の児童生徒に一人一台のタブレット等購入費に約6千万円。

病院事業会計では北海道からの補助金「感染症医療提供整備事業費(82,487千円)」と砂川市の地域創生臨時交付金分42,138千円の合計1億2,4625千円で新型コロナウイルス感染症対策の医療機械器具等を購入する費用がありました。

臨時議会は予算審査特別委員会を設置して詳細に質疑・応答を行い全会一致で可決しました。