砂川駅東口整備「期成会」を設立
本日の砂川は雨降りです。
最近は更新の際、新聞報道を引用させていただくことが多くなっています。8日付けの「プレス空知」に砂川駅東口整備実現に向けた「期成会」の設立総会のことが書かれていました。
期成会の設立に向けた経過、砂川駅東口整備の内容などは詳しく記事に書かれています。
私が初めて砂川駅東口整備の構想を聞いたのは、今年1月の新年交礼会の時でした。市長が新年の挨拶の時に話したのですが、あまりにも突然だったので慌ててメモを取ったのを思い出します。
上の写真は記事中の整備構想図を拡大したものです。議会としては常任委員会で設立総会の日付、議長が顧問に就任するとのことは聞いていました。
上の写真は6月中旬、砂川駅に夜行ったときに写したものですが、廃線を望む砂川駅の「1番線ホーム」に貨物列車が停まっているところです。
この1番線をJR北海道が廃線にしてくれるかどうかが最大のポイント。
この期成会の正式名称は「JR砂川駅東口整備期成会」で会長は其田商工会議所会頭です。構成団体等詳しい内容は報道されていませんが、多分、8月の常任委員会には報告があると思います。
期成会は善岡市長とともに、8月末から9月初旬には、JR北海道本社を訪れて「要望書」を手渡す予定と書かれています。
砂川駅のバリアフリー化は砂川市にとって長年の課題だけに、良い方向に進んでくれることを望みます。