砂川市の「総合計画」について
今日は暑いです!!風はたまに吹くのですが涼しくなく暑い日です。
昨日も暑い日でしたが、午後から議会事務局に行って平成22年10月に開催された「第6期総合計画審査特別委員会綴」を読んできました。
砂川市では現在、「砂川市第7期総合計画(案)に対する意見募集」を行っています。7月14日から始まりましたが、明日(8月13日)が締め切りです。
砂川市では『令和3年度から令和12年度を期間として、市が目指すまちづくりの方向やそれを実現するための方法などを定め、すべての計画の基本となる「砂川市第7期総合計画(案)」に対するご意見、ご提言を求めています。』
議会でも「砂川市議会の議決すべき事件を定める条例」の第2条に「本市における総合的かつ計画的な行政の運営を図るための基本構想を策定し、変更し、又は廃止すること。」と定められていて。9月定例議会に上程される予定と聞いています。
昨日、読んだのは「第6期総合計画」を審議した内容。平成22年の時は「総合計画審査特別委員会」が10月12日、13日、18日、19日。さらに11月1日、2日と6日間に亘って開かれました。
もちろん、私も議員でしたので参加しています。要点筆記とは言え、なかなかのボリュームで飛ばし読みでしたが3時間ほどかかりました。
第7期総合計画は令和3年から令和12年までの「各種行政計画の最も上位に位置づけられる長期計画で、市政の基本となる計画(第6期総合計画の総合計画の考え方より引用)」です。
議員としても9月議会や特別委員会に向けて十分調査をしながら望みたいと思っています。