廃品回収・ハロウィン・リサイクル市
本日の日曜日は一日中冷たい雨が降っていました。
昨日は晴見町内会の「廃品回収」でした。4月から12月までの偶数月におこなっています。午前8時30分までに公園に持ってきてもらうか、家の前に出してもらえると集めて回る仕組みです。
超高齢化の晴見町内会は資源ごみの回収量がだんだん少なくなっています。合わせて市で紙類の収集を無料で行っているため、今後の町内会での廃品回収の在り方が話題に上り始めています。
〈「ゆう」のハロウィンブース〉
地域交流センター「ゆう」のHPを見ても何も書いていないので変だと思って調べると、実は市教委社会教育課の事業でした。
地域交流センターゆうの交流ゾーンにハロウィーン写真展のパネルとフォトスポットの展示が11月6日まで行われています。
毎年行われていた「ジャリン子ハロウィーン」がコロナ禍で中止になり、その代わりの事業。バルーンアートは地域おこし協力隊の早坂さんの作品です。
こちらは「ゆう」の喫煙所のあったスペースに飾られたコーナー。日曜日なので、写真を撮っている子ど達でもいるかなぁ-と思って行ったのですが残念ながら誰もいませんでした。
〈今日の昼食は・・・〉
すながわ農協のスーパー「AiAi」にある地域おこし協力隊の舩田君が経営している「おむすび 満」で昼食を買って
公民館に行く途中でオアシスパークで食べました。広々とした景色を眺めながらのお昼もなかなか良かったです。
〈図書館でリサイクル市〉
公民館の4階大会議室で行われた図書館の除籍本を無料で配布するリサイクル市ですが、このコロナ禍の中で、かなり注意をしながら開催されました。
したがって、毎年の賑わいのある写真は撮れずです。
2,000冊の除籍本や市民から寄贈された本を無料提供する人気のイベントですが、今年は図書館カードを持っている人だけに限定したり、会場内は30人に人数制限し、10分で入れ替えするなどの対策をしての開催でした。
係りの職員に『今年は賑わっているところを撮れなかった・・・』と話すと、『そうならないようにしているのです』。
その通りでした!来年こそ、いつものリサイクル市をやりたいですネ。
明日は午前10時から「社会経済委員会」が開かれます。