砂川市立病院は通常の診療体制に戻る
本日は比較的気温が高くなり道路はグチャグチャになっています。これから少し気温が高めで推移する予報となっていてグチャグチャは続きそうです。
砂川市立病院のHPに「新型コロナウイルス感染症の発生について(第四報)(最終)」がUPされています。
写真は砂川市立病院(病院のHPより)です。
11月20日に看護師(病棟)1名が新型コロナウイルス感染症に感染していることが確認され、看護師が勤務していた病棟は、新規患者の受け入れを停止していました。
市立病院のHPには『当該職員が感染してから12月4日(金)現在で、14日間が経過しましたが、新たな陽性者や発熱等の症状を訴える職員等を認めなかったため、この事案については終息に至ったものと判断いたしました。
このことから、当院は通常の診療体制(外来・入院・救急)を維持してまいります。』
と書かれています。
他の医療機関では大規模なクラスターが発生している中、砂川市立病院は感染の拡大を抑え込むことができたようです。
本当に良かったです。
しかし、砂川市内では発熱等の症状があっても、なかなかPCR検査を受けられない現状がFBの友達から伝わってきました。
コロナに似た症状であっても陽性者の濃厚接触者など、かなり確定的な要因がないと検査に至らないようです。
これでは感染を広げてしまう要因にもなり得るし、熱を出してもゆっくり寝ていられませんネ。地域格差で片付けられない問題です。でも、どうしたら良いのでしょう・・・。