12月議会が終わりました。

12月議会は本日が最終日。私が議員になって「103回目」の定例会でしたが、一般質問も議会も体調をしっかり維持して終えることが出来ました。

昨日は自分の一般質問も終わっていましたが、報告するには整理ができていなかったのと、ちょっぴり疲れたので、HPの更新をお休みしてしまいました。

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本日の最終日は午前中で終わったので、市役所の食堂でお昼を食べた後、自分の一般質問の音声データを議会のパソコン室で聞いてきました。

今回の一般質問もちょっと大きな声で質問したためメモを取るのが難しく、これで報告ができそうです。

12月議会はあまり大きな案件がなく、質疑がしづらかったのですが、議会が無事終わるとホッとします。また、例年では12月議会と3月議会の最終日、市長を始めとする副市長、教育長、部課長の皆さんと懇親会が開かれますが、3月議会に引き続き、12月議会もコロナ禍の中で中止となりました。

定例会が終わると、いつもの紙媒体による「おぐろ弘 市議会だより」を作って、街回りを始めます。

今のところ、年末・年始の行事もほとんど中止が決まっていて寂しい限りですが、コロナ禍の中では仕方がない措置だと思います。

しかし、忘年会・新年会の中止が相次ぐことにより、飲食業界を中心とした街の活性化にはマイナス要因が多くて厳しい経済状況になっています。

12月議会の答弁で『国の第3次補正予算の成立に合わせて、砂川市の次の経済対策を検討する』との市長答弁もありました。

先が見えた段階での早急な対策が必要だと考えますので、早い検討を望みます。