市立病院コロナ感染者のその後

今日も街回りです。冬の砂川ですもの「寒い」のは当たり前ですが、寄る年波には勝てず貼るカイロを背中に着けてしのいでいます。

まずはほっこりネタです。

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スズメの成る木です。冬のスズメはマルマルとしていて可愛いです。

〈砂川市立病院の新型コロナウイルス感染者の発生のその後〉

12月11日に医師1名、看護師1名及び利便施設従業員1名、12月16日に利便施設従業員1名の合計4名が新型コロナウイルス感染症に感染したことが公表されています。

市立病院のHPに『接触の可能性があったと考えられるすべての職員等164名(12月16日までの163名含む)についてPCR検査を行った結果、全員の陰性を確認しております。また、予定手術の再開に向け、12月21日(月)までに関係する職員に2回目のPCR検査を行った結果、全員の陰性を確認しております。』と書かれていました。

本日(12月21日)より手術等を含め通常通りの診療体制になっているようです。

旭川などでは病院でのクラスターが多く発生していますが、砂川市立病院の場合、感染者は出るもののクラスター発生には至らず必死に踏み止まっているようです。

医師、看護師を始め、医療従事者の皆さんは本当に大変だと思いますが、よろしくお願い致します。