令和3年度政府予算案
今日は気温が高めに推移して我が家の屋根の雪も勢いよく滑り落ちました。屋根などの落雪に気を付けましょう。
天気も良いし、東コミセン事務局長のボランティアです。
何年前に設置されたのか不明ですが、東コミセンの裏側にプレハブの物置があります。大した物は入っていないにしても雪の重みでつぶれたりしたら大変です。
そこで雪下ろしをすることにしました。一人です。
屋根に上り作業が終わって遠くを見ると、樺戸連山が近くに見えました。ボランティア作業終了。
〈令和3年度政府予算案〉
令和3年度一般会計歳入歳出概算が12月21日に閣議決定されました。すでに新聞等で見られていると思いますが一応。(グラフ、表は日経デジタルより)
私が心配していたのが「地方交付税」です。砂川市でも一般会計歳入の約37%を占めるので増減が気になります。
国の地方交付税の総額は、所得税・法人税の33.1%、酒税の50%、消費税の19.5%、地方法人税の全額とされています。
今年はコロナ禍でそれぞれの財源が相当減収になると予想され、地方交付税は減額になるのではないかと思っていました。
結果として、地方交付税は若干増えて予算が組まれています。これはこれで良しとしても、来年度の予算編成は多額の赤字国債の発行で組まれていますので、収支の均衡はずーと延びてしまいそうです。