砂川市議会新型コロナウイルス感染症対策会議
本日は午前10時から「砂川市議会新型コロナウイルス感染症対策会議」が6回目になりますが開かれました。
私が作った資料。昨年4月14日の臨時議会から10月6日の臨時議会までコロナ関連の地方創生臨時交付金を財源とした事業を中心にまとめた物を皆さんに配って、私の意見も述べました。
1枚目は大型補正だった昨年7月31日の臨時議会の事業を除いた部分です。
一応、PDFバージョンもリンクします。
そして次は昨年7月31日の臨時議会で可決された砂川市の新型コロナウイルス感染症対策の事業の一覧です。(こちらも数字の単位は「千円」です)
こちらはより細かいのでPDF版をリンクします。
作りも雑で、全部を正確に網羅したかと問われれば不安なところがありますが、このように改めてまとめてみると、かなりの事業を行ってきたことが分かります。
本日の「砂川市議会新型コロナウイルス感染症対策会議」は、この点も踏まえて、3月議会に予定されるであろう国の第3次補正予算に関する地方創生臨時交付金の事業内容が中心になりました。
市長は自らのブログで『これまでの2回の地方創生臨時交付金の額から予測すれば2億円程度になるのでは』と述べられています。
本日話し合われた内容については議会から提言書として提出することが確認されています。