社会経済委員会の報告 ②
昨日行われた「社会経済委員会」の報告は「保健福祉部」です。
(介護福祉課)
★総合福祉センターの老朽化等に伴う要望について
写真の「総合福祉センター」ですが、設置主体は社会福祉法人 砂川市社会福祉協議会の建物です。この建物は昭和49年3月に開館していますので、今年で47年経過となります。
以前、社会福祉協議会から市庁舎建替えに伴い公民館の空きスペース(教育委員会が新庁舎に入るため)を使用したいとの要望がありました。
砂川市の関係各課等との協議により、公民館の使用方法、移転時期、移転後の費用負担などの調整が図られたため、使用可能と回答したそうです。
委員からの質疑で、移転は10月頃。福祉協議会には町内会連合会などの団体も同居していて、同時に移転するとのこと。
★第8期砂川市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画の策定について
写真は昨日、各委員に配られたものです。こちらは砂川市のHPにも掲載されていますので詳しい内容については「第8期砂川市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(案)pdf」をご覧ください。
委員会での報告で特に注目するところは、介護保険料の基準額です。「月額 5,000円」と示されました。先日の道新の小さな記事でしたが、保険料の全国平均は月額6,000円を超える見通しと書かれていましたので、砂川市はだいぶ低く抑えられているようです。
また、令和3年~5年度までの間、新しい施設的なサービスは増やさないとのこと。
上の表はこの計画に掲載されている「高齢者人口の推移」ですが、65~74歳までの人口は今年から減少に転じますが、高齢化率と75歳以上の人口はもう少し増え続けていきます。
介護保険の認定者率は75歳以上になると一気に上昇しますので、ちょっと心配なところはあります。
今日はここまでということで残りは明日に続きます。