私の一般質問も終わりました。

本日の議会は午前10時より一般質問が行われました。今議会は傍聴の方々が多くて、昨日9名、本日は8名。これまではいつもの方、一人だけっていうことが多かったので、やはり雰囲気は違います。

私の一般質問は予想より早く、午前中に始まってしまいました。絶対、午後からだと思っていたので、ちょっぴり慌てての質問でした。おまけに、1問目が終わって昼休みに入るという嫌な時間帯に遭遇です。

<私の一般質問より>

1.市内農業の今後について

農業従事者の高齢化が進んでいると思います。農業従事者の直近の年齢構成と新規就農者を増やすための新しい施策について伺います。

(感想)

市内の農業従事者の高齢化率は58.1%。これは農業委員選挙の登録者による数字なので、基幹的農業従事者となれば、もっと率は高くなると思います。

新規就農に関して言えば、Uターンで後継者が就農する例はまずまずなのですが、新規参入者を増やしたいと考えます。

そのためにはオール砂川の体制で研修・住まい・農地・お金の問題を外からでも分かりやすく発信する地元の整備が必要だと話しました。

2.空き店舗助成の見直しについて

砂川市中小企業振興条例第8条「商店街店舗整備事業に対する助成」のうち、空き店舗活用の助成で、これまで助成適用とならなかった件数とその理由についてと、今後、見直しの考えについて伺います。

(感想)

こちらは経済部も以前から見直しを検討していたということでした。それであるならば一日でも早く実現させることが肝心であると話し、私は空き店舗ばかりではなく、商業地域であれば店舗、事務所、民家を問わず、条例上の商売をする場合に助成対象とするように話しました。

市長もこれに関しては私の考えと全く同じで、できるだけ早く見直しをしたいと答弁しています。

3.駅前歩道の通行止めについて

現在、通行止めとなっている歩道は「道々砂川停車場線」で、その通行止めの要因は空き家の適正な管理がされていないためだと思います。

これまでの北海道及び砂川市の対応と今後の取組みについて伺います。

(感想)

この件については、札幌建設管理部に行ったり、放置空き家の登記簿を取るために法務局に行ったりと調査を重ねてきました。

駅前の歩道だけに歩く人も多く、車道を使っている時を見かけて気になっていました。また、選挙の時も多くの市民の皆さんから『一体、どうなっているの・・・?』、『駅前は砂川市の顔みたいなもの、この状態を放置しておくのか!』といろいろなご指摘を受けていました。

市長は『砂川市ができることはやりたい。まず、危険とされている看板の撤去は代執行する』と力強く答弁しているので、少し前に進むかもしれません。