副市長の公募に!(安芸高田市)

本日はあまり降雪はなかったのですが、道路の除雪車が入り、家の前に置き土産が。

今日は広島県安芸高田市(人口28,039人)の副市長公募の話題。

私は最近、広島県安芸高田市の議会と市長の件で注目をしていました。この安芸高田市ですが、例の河井夫妻の問題で市長が辞任し、市長選挙が行われ38歳の元銀行員、石丸新市長が誕生しました。

その新市長の初の定例議会で議員の議場での居眠り問題が注目されました。その後、議会と市長のギクシャクは今も続いているようです。

そんな安芸高田市で副市長の全国公募が行われました。

安芸高田

公募内容を見てみると、副市長の年収は1,200万円だそうです。これって市としてはそんなに高い年収ではなく、砂川市の場合でもかなり近い条件になると思います。

このぐらいの条件でどのぐらいの応募があったのか気になります。そこで、安芸高田市のHPを拝見すると掲載されていました。

安芸高田1

驚きました。応募件数は「4,115件」だったそうです。中にはかなり多くの人で現在の年収が1,200万円を超えている人もいたそうです。

コロナ禍で外に出づらく、ネット検索していると色々な話題が飛び込んできます。