北光小学校のプール倒壊
3月議会も近付いてきて、市内小学校を見ている途中、北光小学校に寄りました。駐車場に車を停めてふと前を見上げると異様な景色が飛び込んで来ました。
えっ!これは何!!って思いました。『プールの屋根が壊れてる?!』ただ、ただ驚くばかりでした。
集成材の太い柱はポッキリ折れていますし、ガラスも割れてひどい状態。鉄骨の柱もグンニャリ曲がったり元の姿が想像出来ないくらいのひどさです。
確か同じような造りのプールが中央小学校にもあったと、中央小に行きました。
こちらの方が少し新しいですが、構造的には同じように思えます。
砂川市は豪雪地域に指定されるほど雪が多いので、本州の学校のプールのように屋根は付けず、使用する期間の前に屋根替わりシートを張ります。
ですから降る雪はプールの中に積もるはずで、雪の重みで倒壊するとは考えづらい構造ではあります。
しかし、
中央小のプールの北側、集成材の柱と梁の間に雪がこんもりと積もっているのが分かります。このような状態が北光小ではさらに厚く積もって倒壊するまでになったのでしょうか。
北光小のプールの倒壊について、原因の究明や今後の対応が気になるところです。今年のプール授業はどうするのか。雪解けを待って部材の撤去だけはしないとならない状況だと思われます。