映画「みんなの学校」上映会

昨日は午後1時から『「みんなの学校」上映会&木村泰子さんお話し会』が地域交流センター「ゆう」の大ホールで行われ、行ってきました。主催は「みんなの学校 みんなの砂川」です。

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とても良い映画でしたし、会場にはステージ左下に子どもの遊ぶスペースも設けられていました。

映画のあらすじは

「大阪市立南住吉大空小学校(現・大阪市立大空小学校)では、発達障害を抱えた子供や、自分の気持ちのコントロールが得意ではない子供など、特別支援教育の必要な児童も同じ教室で学んでいる。開校以来6年間、児童と教職員以外にも、保護者や地域の住民たちも一丸となって不登校ゼロ、子供全員に居場所が存在する学校作りを目指してきた同校の様子を活写する。」 ~ネットより~

今回は上映会終了後に大空小学校の前校長の「木村泰子さん」がオンラインで参加するお話し会も企画されて、終わりは午後5時30分を過ぎるロングランでしたが、どちらも大変興味深いものでした。

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木村さんは7年前に撮影された映画に登場する小学生たちのその後も含めお話しされました。

お話しの内容は私がここに書くよりYouTubeで配信されています。ここには一つ『学校組織力の向上「みんなの学校」をつくるために』という動画にリンクしますので興味のある方はご覧ください。

次の写真は木村さんのお話しで出てきた2枚のスライドです。

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今、砂川市では5校の小学校を1校に。2校の中学校を1校にしようとする「小中学校適正規模・適正配置計画」が策定されています。

また、小中一貫教育を導入し、小学校・中学校を一体とする義務教育学校の設置も説明会で提示されました。

小中学校は一度、造ったら簡単には戻れません。今こそ、これからの砂川市にとって、どのような学校教育が望ましいのか、たくさん話し合わなければならないのではないかと思います。

明日の議会は午前10時から本会議場で「総括質疑」がおこなわれます。