中空知ふるさと市町村圏議員交流会

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本日は午後3時から「中空知ふるさと市町村圏議員交流会」が歌志内市で開催されました。中空知ふるさと市町村圏は芦別市、赤平市、滝川市、砂川市、歌志内市の5市と奈井江町、上砂川町、浦臼町、新十津川町、雨竜町の5町で構成しています。

毎年、持ち回りで開催します。今年は歌志内市で、午後3時から講演会。講師は北星学園大学福祉計画学科の杉岡直人教授(写真左)が「生活支援サービスと地域食堂」をテーマに勉強しました。

しかし、本日の講演会は会場の音響の不備で、良く聞こえない残念な結果となりました。途中、我慢が出来ずに『何とかならないの!』なんて不規則発言をしてしまいましたが、せっかく5市5町の議員が集まった勉強会ですから、基本的な条件は整えてほしかったです。

そして、右の写真は午後5時から始まった「交流会」の様子です。会場は歌志内市公民館でしたが、議員103名、特別職26名、職員3名、議会事務局職員24名、広域圏事務局4名が集まると大変なものです。

交流会では飲食をしながら、他市町の議員さん達といろいろな情報交換ができ有意義でした。話は広域医療、農業振興、商業の事など多岐にわたり、外から見た砂川を聞くこともできました。

また、6月議会で砂川市議会が決議した「議会改革特別委員会」の目的が議員定数及び議会改革であることを皆さんご存知で、その行方の注目度は高いと感じました。