砂川市議会新型コロナウイルス感染症対策会議
今日の最高気温は25.8℃、良い天気で風は無し。明日からは30℃越えの予報も出ています。
本日、午前10時から委員会室で「第11回 砂川市議会 新型コロナウイルス感染症対策会議」が開かれました。この会議は各会派代表(無会派は一人ずつ)で構成されています。
写真は前回7月16日に議会事務局が撮影したものです。
コロナ対策会議は定例会のある月を除いて、毎月開催され、議員同士の情報交換や市からの情報も伝えられています。
本日は砂川市の新型コロナワクチン接種の件を箇条書きで報告します。
- 8月12日までに13歳までの予約受付開始の案内ハガキが送付されました。
- 65歳以上の接種済みと予約状況は約88%になります。
- 医療従事者を含む12~64歳の「接種済み+予約」状況は約61%です。
砂川市の場合は、だいぶワクチン接種が進んでいると言えそうですが、厚労省は「新型コロナワクチンによって、集団免疫の効果があるかどうかは分かっておらず、分かるまでには、時間を要すると考えられています。」と言っています。
また、報道によると政府の新型コロナ分科会の尾身茂会長は
『ワクチン接種後の免疫の持続期間については、数カ月後ぐらいになると、だんだん減少してきて、また感染するということがある』と話したとの記事もあります。
菅政権はワクチン接種を「切り札」と位置づけていますが、やはり基本はマスクの着用、手洗い、うがい、三密を避けるという事になりそうです。
本日の情報では、砂川市は接種状況が進んでいるため、これまでの「ふれあいセンター」の集団接種による接種体制に変更がありそうです。
詳しくは今後、市のHPや広報すながわで掲載される予定ですので、注意をしてご覧ください。