明日(14日)、衆議院解散か
今日も良い天気の秋の空です。
国会で衆議院、参議院の代表質問が続いています。インターネット中継で時々傍聴しています。
岸田首相の「新しい資本主義」に注目していましたが、「成長と分配」がキーワードであって今のところ具体的なものは無かったような気がします。
報道では明日(14日)衆議院の解散を与野党協議で了解された。とありますが、本日の岸田首相の答弁は『可能な限り早い次期に解散したい』との発言でした。
可能な限り早い時期は「明日」なので、明日なのでしょう。いよいよ選挙です。
お昼を食べながらワイドショーを見ていると下のような画面が出てきました。
金額、条件の違いはあれ、各党とも現金給付を選挙公約に挙げていますので、選挙後の補正予算に計上されるのは間違いなさそうです。
そのタイミングで、現役の財務事務次官が財政緊縮に関する記事を雑誌に掲載したと大きな話題となっています。
何だかタイミングが良過ぎて、誰かが仕組んでいるように思われます。私も財源は気になりますが・・・。
〈旧庁舎の解体が進んでいます〉
旧庁舎の解体が進んでいました。ただ、この写真だとどこまで進んだか分かりづらいです。そこで、9月26日に撮った写真が下です。
本庁舎の半分以上の解体が進んでいました。(午後15時書く)