小中一貫教育全国サミットin北広島 (デジタル開催)
本日、午前9時45分から始まった「小中一貫教育全国サミットin北広島」に参加しました。会場はデジタル開催でしたので「自宅」。
イヤー!自宅にいながら全国の事例発表や公開事業が見られるとは、時代が変わりました。でも、こういうの当たり前になってしまうかもです。
9時45分から始まったのは「全大会」。今年で第16回になるそうです。
今回、見ようと思ったのは、もちろん、砂川市教育委員会が小中一貫教育の「義務教育学校」をつくると決めているからです。
全大会は
- オープニングイベント
- 北広島市教育長あいさつ
- 小中一貫教育全国連絡協議会 代表幹事あいさつ
- 北広島市長あいさつ
- 基調提案~北広島市の小中一貫教育
- 基調講演 北海道教育大学釧路校 教授 内山 隆 氏
- 共同宣言
でした。
上の写真の方は基調講演を行った北海道教育大学釧路校 教授 内山 隆さんです。
講演の資料の一部ですが、
さらには
頭の中いっぱいの情報とパソコンにたくさんの資料をいただきました。
今、砂川市の教育委員会が決定していることは、子ども達や保護者の皆さんだけに関係することだけではなく、砂川市民の皆さんに関係することです。
どんな校舎で義務教育学校をやっていくのか、まだ決まっていませんが、大きな税金を投入する事業ですし、これまで、5校の小学校、2校の中学校を1校にするのですから、市内地域全体のことでもあります。
砂川の将来を皆で考えませんか。議会懇談会は11月18日(木)15時からと18時30分からです。まだ、受付は可能です。