お菓子の自販機と新十津川駅周辺

先日のプレス空知に掲載されていた「滝川駅にお菓子の自動販売機」の記事を見て、実物を見てきました。何にでも興味がある小黒議員です。

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滝川駅も(砂川駅はだいぶ前)売店が無くなって、滝川市内のお菓子屋さんが自動販売機を設置。上の写真がお菓子の自販機です。

単品から箱ものまで、色々な種類が買えます。中には売り切れなのか商品が無いところもあったりして売れ行き上々なのですかネ。

新十津川町のソーセージ屋さんにもソーセージなどの自販機がありますが、自販機の世界はどんどん進んでいるようです。

コロナ禍で人との接触を避けて販売。人手不足でも対応できるし、販売時間も24時間OKですし、いっそのこと砂川の駅前開発の施設にありとあらゆる自動販売機を並べるっていうのも「有り」かも知れません。と思ってみたりもします。

〈新十津川駅が無くなっていた!〉

札沼線が廃線になってからしばらく経ちますので、滝川に行ったついでに新十津川駅周辺を見てきました。

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札沼線のレールはここで切れていました。

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ここは元新十津川駅のホームですが、周辺は重機が何台も動いて盛んに作業が行われていました。

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新十津川駅周辺で、線路で分断されていた市街地のアクセスを良くするための道路整備と駅周辺は公園整備が行われているようです。

線路沿いの公園整備は滝川から新十津川に至る新しい橋から国道275号を過ぎて真っすぐの道まで繋がっていました。

この道路沿いには真新しい住宅がたくさん建っていて、さらに駅周辺の土地利用計画を変更しながら住宅用地を増やす計画もあるようです。

さすがに、人口が減っていない町の勢いを感じました。