砂川青年会議所 創立60周年
本日も重たい雪の除雪から。しかし、青空が広がる気持ちの良い一日でもありました。
午後3時からは砂川青年会議所「創立60周年記念式典と大懇親会」に参加してきました。
本来であれば昨年に開催されるはずの60周年事業でしたが、コロナ禍の中で今年の実施となりました。青年会議所の皆さんは毎年、新しい感覚の大きなイベントを仕掛けてくれています。
一時は10名ほどに減少した会員数も今年は41名だそうです。
記念式典の会場は地域交流センター「ゆう」の大ホール。通常であれば、懇親会は砂川パークホテルですが、午後5時30分の大懇親会はハイウェイオアシス館2階の「砂川市ふるさと活性化プラザ」で行われました。
多分、これだけの人数がコロナ禍が少し収まったとはいえ、注意をしなければならない飲食ですから、より広いスペースが必要ということで、活性化プラザになったのではないかと思います。
また、道内各地から青年会議所の皆さんも参集するとなれば、道央自動車道と直結するこの会場は帰りも便利であるかもしれません。
久し振りに飲食を伴うこのような場面に参加しました。コロナ禍の前は「普通」に見られた光景ですが、これが普通となる日は近いのでしょうか。