今年最後の廃品回収

今朝も寒い、寒い!

午前8時30分から晴見町内会、今年最後の廃品回収を行いました。

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晴見町内会の廃品回収は4、6、8、10、12月に行っています。資源を大切にを合言葉に始めたのですが、砂川市では紙類(新聞・雑誌・ダンボール・紙パック・その他雑紙類)を無料で月に2回回収しているので、ゴミステーションに出す町内の方も増えています。

12月以外は晴見公園に資源ゴミを持ってきてもらったり、自宅前に出しておいてもらって回収したりしますが、12月は写真のように雪が積もりますので、町内の6ヵ所に集める場所を絞って業者さんのトラックで回ってもらいます。

総会資料を作り始める時期でもあり、廃品回収の実績なども調べていて下の表を作ってみました。

業者買取り額

市の資源回収奨励金

合 計

平成24年

56,936円

35,148円

92,084円

平成28年

39,449円

27,597円

67,046円

令和2年

26,349円

19,923円

46,272円

今年は今日が最後の廃品回収なので合計が出ませんが、昨年より減っています。要因としては業者の買取価格が下がっているのと合わせて、回収の量が大きく減少気味。

特に新聞の回収量が減っています。超高齢化が押し寄せる町内会の特色の一つでしょうか。これ以上減った、回収の手間や物置等に取っておいてもらう負担などを考えると、いろいろ考えちゃいます。

今年も残すところあとわずかになり、町内会行事も今日が最後。23日に開かれた「役員・班長会議」で毎年1月に行っている「総会・新年会」を中止にすることを決めました。

新年会の飲食は控えなければならないと思っていましたが、最近のオミクロン株の市中感染のニュースなどもあり、無理をせず総会も資料を配布することにしました。

コロナ禍に振り回されて2年です。いつになったら落ち着けるのでしょう。