お盆に観光客入込数調べ
本日は暑いです。
お盆中ですが、少し時間があったので今年7月に空知総合振興局が公表した「平成26年度 空知管内観光客入込数調査」について書きます。
空知管内ではいつも砂川市がトップを続けています。平成26年度も以下の表のようにトップでした。
| 観光客 | 対前年比 | |
| 砂川市 | 136万人 | 99.6% |
| 岩見沢市 | 133万人 | 119.4% |
| 三笠市 | 95万人 | 108.1% |
| 深川市 | 93万人 | 96.0% |
| 長沼町 | 82万人 | 96.0% |
しかし、これまではダントツだったのが、第2位の岩見沢市が迫って来ました。砂川市の場合は只今スマートインター開通で注目されている「砂川ハイウェイオアシス館」(写真)の健闘が目立っていますが、昨年度は若干の落ち込みと、岩見沢市は大きなイベントが好天のため順調だったためと振興局では分析しています。
(空知管内の外国人宿泊数)
どこへ行っても外国語の観光客が目立っていますが、空知管内では平成26年度は訪日外国人宿泊数が26,505人(少ないですネ)。それでも平成25年度と比べると11,342人(74.8%)増とのこと。また、国別で見ると52%が台湾、続いてタイ(13.5%)、中国(13.4%)と続きます。
そして、驚きはその90.4%が夕張市で泊まっているそうです。
砂川市の場合、もともと宿泊については期待が持てないのが残念ではありますが、8月8日に開通したスマートインター効果で観光客数で迫られている岩見沢市に差をつけたいものです。