総務文教委員会が開かれました。

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本日、午前10時から「総務文教委員会」が開かれました。委員会はお昼を挟み、午後4時ちょっと前までです。また、武田(圭)議員が声を掛けたそうですが、女性が二人傍聴に来られました。陳情の件でもなく傍聴はとても珍しいですが、良い傾向です。

さて、委員会の報告を行っていきますが、写真は今日の夕焼けのスマートインターです。総務部の質疑でスマートインターの通行量を聞きました。

8月8日午後1時より一般車の開通となりましたが、16日までの一日平均利用台数は出入りで803台だそうです。今日も、写真を撮るのに30分ほどいましたが、3台がスマートインター通過。誤進入が一台でした。まだまだ、知名度が足りないかも・・・。(ただ、これまでの平均台数は予想の500台を大幅に上回っています)

平成28年度職員採用登録試験について、来年度も一般職で若干名、保健師1名の採用を予定しているとのこと。私の質疑は福祉、IT関係などに中途採用の専門職が必要ではないかと聞きましたが、副市長は『その予定はありません。』と相変わらずの答弁です。

砂川市庁舎整備検討委員会委員の選任について、市内の社会福祉協議会、町内会連合会、商工会議所、青年会議所など14団体の代表と市民公募6名を募集していました。ところが、一般公募については2名しか応募がなく、2名のままで締め切ったとのことです。

これには異議あり!です。関係団体以外の一般公募は無理をしてでも6名にするべきだったと思います。検討委員会の傍聴については、8月28日に開催される最初の会議で委員の皆さんに聞いてから決めるそうですが、傍聴ができて当然だと思います。

砂川市人口ビジョン骨子案と総合戦略の策定のための懇談会の実施については、私たち委員にもその骨子案なるものが配布されました。

これを基に国が求めている地方創生に関わる総合戦略策定のための懇談会が本日までに新すながわ農業協同組合、校長会、観光協会の方々と懇談をしているとのこと。

今後も金融関係、労働組合、建設協会、新聞社、町内会連合会と予定をしているそうです。

※先ほどの庁舎整備に関する件もそうですが、市民の意見は各団体から聴取することが中心になってきているようで、もっと市民のもとに入る必要があると思います。

市立病院、教育委員会は明日、報告します。