スプレー缶・カセットボンベの穴開けは。

スプレー缶    スプレー缶2

上の写真は昨日の北海道新聞朝刊の一面記事で「スプレー缶・ボンベ回収 穴開け不要」の記事が左の内容です。これを見た3人の方から電話がありました。

私にしてみれば、3人の方から電話となれば「皆」と一緒です。記事の中に砂川市はスプレー缶やカセットこんろ用ボンベは使用後、穴を開けずに処理をして良いように書かれているが本当か?というものでした。

早速、確認をしましたが、道新から担当課への電話取材の際、行き違いがあったようです。それは写真右の赤線の部分です。

実は、2012年に変更したのは『スプレー缶・カセットボンベは使い切って穴を開けてから「燃やせないごみ(有料)」ではなく、「危険ごみ(無料)」で出してください』ということで、現在は使い切って「穴を開けて」処理することに変わりありません。

今後、砂川市では早い時期に『穴を開けずに危険ごみで出してください』とする予定で、広報でもお知らせすることになります。

本日、報告の予定でした「総務文教委員会」の報告は後日と致します。