街を回りながら考えた。
午前中までは曇りがちの天気でしたが、午後を過ぎて雨模様。
写真は市内豊沼地区のそば畑。早いところではそろそろ花が咲き始めました。国はコメ余りと言って水田を転作するように交付金をだしました。ところが今度は、5年の間に水を張れですって。
写真の奥にちょっと重なり気味ですが、2本の高い煙突が見えます。北海道電力の砂川火力発電所です。令和9年3月末に廃止の計画を公表しました。
釧路炭田は20億トン、空知を含む「石狩炭田」には64億トンの純国内産エネルギーの石炭が埋蔵されているそうです。
砂川火力発電所が使用する石炭は一年間で70万トンだそうなので、砂川周辺の空知地方には9,142年分の石炭が埋まっている。
食糧もそうですが、電力資源はほとんど輸入に頼っている今。単純に割り算できないのは分かっていますが、何とかならないのだろうか・・・。
砂川市からのラインです。気をつけましょう。