安倍元首相が銃撃

本当にショッキングなニュースがお昼に流されました。安倍元首相が奈良県で参院選候補の応援演説中に銃撃されて心肺停止の状態で救急搬送されたという内容です。

参院選の投開票日を10日に控えてのこの事件は、今後の選挙に影響を与えるかもしれないような大きな事だと思われます。

戦後、国内で政治家が襲われる事件は複数発生しています。

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昭和35年10月に浅沼稲次郎社会党委員長(当時)が日比谷公会堂で右翼の少年に胸を刺され死亡したほか、平成2年1月には、本島等長崎市長(同)が長崎市役所前で右翼に銃撃され重傷を負った。また4年3月には自民党副総裁を務めていた金丸信氏が栃木県足利市で右翼の男に銃撃されたほか、6年5月には、元首相の細川護煕氏が東京・新宿のホテルで元右翼の男に銃撃された。金丸氏と細川氏は無事だった。

14年10月には、石井紘基衆院議員が東京都世田谷区の自宅前で右翼団体代表の男に刺され死亡。19年4月には伊藤一長長崎市長(同)がJR長崎駅前で暴力団幹部(同)の男に撃たれ死亡している。

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最後の選挙運動中である与野党各党にも大きな影響が広がっていて、街頭演説の自粛や各党幹部の応援演説の中止などの措置が図られているようです。

銃の規制が厳しい日本でこのような事件が起きるとは衝撃です。