コロナ感染者数累計は先週も最多
砂川市内での新型コロナウイルス感染者数が増え続けています。
北海道が毎週月曜日に公表する市町村別の患者状況によりますと、上の表、空知総合振興局管内の砂川市を見ると、前週(8月14日~20日)の一週間累計が過去最多となっています。
また、砂川市立病院の一つの病棟で起こっているクラスターについて、『令和4年8月22日(月)、当該病棟において新たに患者3名、看護師2名が新型コロナウイルス感染症に感染していることが確認され、あわせて62名(医師5名、看護師25名、介護福祉士3名、事務職員1名、委託職員1名、入院患者27名)となりましたことをご報告いたします。(市立病院のHPより)』とあります。
〈仙台育英高校の監督の言葉〉
全国高校野球選手権大会の決勝戦を9回表から見ましたが、仙台育英が初めて東北に優勝旗をもたらしたとのこと。
優勝監督のインタービューで『夏の甲子園大会の3年生は高校生になってからコロナの影響を受けて色々な苦労をしてきました。私たちは優勝してここにいますが、このコロナ禍で苦労した全国の高校球児、そして、全国の高校生に拍手をお願いします。』と話されました。
本来であれば、濃密な青春時代を過ごす年代ですが、密を避けよと言われた3年間。それは子ども達全体に言えることでもあります。
一日も早くいつもの生活を取り戻したいです。