砂川・石山中学校 学校統合Q&A

砂川市のHPに「砂川・石山中学校 学校統合Q&A(Ver.1)pdf」がUPされました。砂川中と石山中の統合は来年(令和5年)4月に迫っています。

砂川・石山中学校 学校統合Q&A

砂川中・石山中では統合準備が進んでいることが総務文教委員会でも報告されています。

上のQ&Aを読んでいて残念に思うこと①です。

中学校教職員数

中学校教職員数1

Q&Aの教員数の変化について、「砂川中学校の通常学級では現在、各学年3学級ありますが、仮に統合後も学級数が変らなければ、基本的には同中学校の現行の教職員数となります。」とあり、統合後も各学年3学級が予想されますので、石山中の教職員数(17名)そのものがゼロになることです。

もっとも、以前、委員会で市内在住の教職員の数を聞いた時、残念ながら、ほとんどの先生方は市外から通われていると聞きましたので、人口減には影響が出なさそう。

続いて、気になること②は統合後の生徒数と教室の関係です。

下の表は令和4年5月1日現在の「学校基本情報」を基に統合時の生徒数を表わしました。

令和5年度砂中生徒数

Q&Aでは「現時点では統合後も1学年3学級となる見込みです。」とあります。確かに1学級40人が定員ですが、特に新3年生は「120名」。(一人でも増えて121名になれば4学級になるのに・・・)

1学級40名のビッシリ状態です。新3年生は統合したばかりで落ち着かず、さらに受験も控えています。これも総務文教委員会で話していますが、何とかならないものかと思います。Q&Aの回答は以下の通り。

教室の手狭について

何かしらの手段を期待しましょう。