一般質問の受付けが終わる
昨日から行われた、9月定例会の「一般質問の受付け」ですが、本日午後3時で締め切られました。
結局、受付順で多比良、武田(真)、増山、小黒、辻、武田(圭)議員の6人が行うことになりました。
私は、今日の10時ごろ議会事務局に行ったのですが、4番目と聞き、少々驚きました。今定例会の一般質問は出足が悪かったです。
さて、一般質問を行う各議員の項目は砂川市議会HPの「平成27年 第3回砂川市議会定例会一般質問」でご覧ください。
<私の一般質問>
私の一般質問の内容は以下の通りです。
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(1) オアシスパークの有効活用について
8月8日、砂川SAスマートインターチェンジが開通しました。中心市街地の活性化に繋げるには子どもの国から家族連れをオアシスパークに導く施策が重要です。
今後におけるオアシスパークの有効利用に管理棟の活用、コテージの建設、旧ゴーカート場の有効活用、キャンピングカー用の駐車場など知恵を絞らなければならないと思いますが、市長の考えを伺います。
(2) 飲酒運転撲滅条例(仮称)の制定について
6月6日に市内の国道で起きた一家5人死傷事故以来、市長は機会あるごとに飲酒運転撲滅への条例制定を話されています。
その条例はどのような内容になり、いつ頃、制定されるのか伺います。
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実は9月議会に向けて、私は一般質問を3項目準備していました。
残りの3項目は次のものでした。
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(3) 広域観光によるスマートインターの活用について
スマートインターがおおいに利用されるには広域的な観光を考えるべきだと思います。例えば、歌志内市のかもい岳スキー場、歌志内市、上砂川町の温泉施設との連携など具体的にどのように取り組まれようとしているのか伺います。
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しかし、多比良議員の質問の中に同じような内容があったため重複を避けて質問を止めました。同じ内容なので、受け付けを先にした議員じゃなければならないとのルールはありませんが、今回はお任せしようと思います。