総務文教委員会の報告 その2
本日は朝から雨が降っています。29日(月)に開かれた「総務文教委員会」の報告の続きを行います。まずは教育委員会の続きから。
★砂川市義務教育学校建設基本設計・実施設計作業工程について、が示されました。
いくら何でも小さ過ぎますので「pdf版」にリンクします。
総務文教委員会は、9月は定例会があって開催されません。12月には新築か砂川中の校舎をいかした増築かの建設形態を決定して市民周知が行われます。
つまり、委員会で議論できるのは10月と11月のみです。10月の委員会では検討用の模型が示されるとのことですが、議会としては何とも新しい学校づくりに関与が少なくなっていると思います。(私だけが感じているのかも)
工程表の一番下に「市民」とあります。その「市民セミナー」の内容を聞いてみると、義務教育学校や学校施設のあり方についての説明が主となって1回だけの実施のようです。
ここに関しては、建設形態についても市民の参画がもっと必要だと思います。みんなで新しい学校を作るようにならないのかな。
(総務部)
★名誉市民中川徳男氏の逝去について、最近では名誉市民が逝去されると必ず「市民葬」が行われてきました。平成20年に山口正直氏、平成27年は菊谷勝利氏、平成28年は鈴木誠二氏です。
中川徳男氏の場合も市民葬が行われると思っていましたが、ご遺族のご意向で行われなかったそうです。
しかし、広報すながわ9月1日号では1ページを使って「故中川徳男氏をしのぶ」と題して功績等が紹介されました。
実にいろいろな事業をされてきた方だったと懐かしく思い返しています。
8月の委員会報告はここまでです。
明日から9月ですね。9月定例議会も近づいてきました。