9月議会が始まりました
疲れた頭と心を休めに子どもの国を歩いていると、何ときれいな夕焼けでした。
さて、本日から9月議会が始まりましたが、開会の直後に善岡市長の「特別行政報告」が行われました。
特別行政報告とは市長が特に重要だとする案件について行うものですが、普通の行政報告とは違い、議員から質疑が許されます。
特別行政報告の内容をそのまま以下にpdfでUPします。
ご覧になってお分かりのように「砂川警察署の統合について」、これまでの経過と、今後砂川警察署管内1市3町による統合反対の住民署名活動に取り組むとのことです。
質問には増山、私、武田(圭)議員が立ちましたが、私の質問は以下の通りです。
- 統合の話はかなり確実な計画なのか。
- 道警本部は住民説明会を考えているようだが、どのぐらいの単位(例えば町内会まで)で入ろうとしているのか。
- 統合の件で砂川署は分庁舎化されるとあるが、その建物は新築されるのか。
- 今議会前に町内会長宛てに「砂川警察署の統合に反対するため署名活動を行うための説明会を開催する」との封書が届いているが、なぜ、そんなに急ぐのか。
- 統合に反対して、砂川市は砂川警察署をどうしようとしているのか。
明日の一般質問を控えて、詳しい内容は今後にしますが、これまでも議会などで古くなった砂川警察署の建物を建て替えしてほしいと要望を出していたものが、何時の間にか「耐震化」にシフトしていて、昨年は北海道も実施設計を予算化し、検証をしたそうです。(現在地の建物の耐震化は難しいとの話があります)
警察署をどうして行くかの非常に身近で重要な案件ですから、しっかり情報を確認して判断する必要があります。しかし、本日の質問からはまだまだ確認が取れていない情報があります。
道警も住民説明会を行うと言っているので、その後の行動でも遅くないと思います。それにしても、本日の市長の答弁で驚いたのは、私が『統合に反対して今の砂川署の建物をどのようにしたいと要望するのか』の問いに対し、『砂川署の建物は北海道の物なので、私が関知したことではない。』と話しました。
私は、もう少し先の展望も考えた砂川警察署の今後について運動を展開してほしいと思っています。
<明日の一般質問>
本日は少々、時間を延長して予算審査特別委員会を終了しました。明日は、委員長報告後、一般質問が始まります。質問順は多比良、武田(真)、増山、小黒議員ですので、私は午後からは間違いないのですが、各議員がどの位時間をかけるのかは分かりません。詳細は議会事務局に問い合わせをして傍聴にお越しください。