「とうべつ学園」の視察 その2

本日の砂川は朝からシトシトと雨が降っています。3連休の最終日、行楽には残念なお天気です。

さて、7日に総務文教委員会の視察で行った義務教育学校「とうべつ学園」の報告の続きです。今も旧中学校の解体とグランドの整備が続いていますが、完成すると下の図になります。

とうべつ学園校舎図

ずいぶんグランドも広く感じますが敷地面積は43,309㎡。砂川市の義務教育学校の建設場所は現在の砂川中学校ですが、その敷地面積は45,898㎡なので、とうべつ学園より広いです。

もし、現在の砂川中校舎を解体し義務教育学校を新築するのであれば、敷地面積だけで言えば、同じ規模が可能ではあります。

〈当別町役場でお話しを聞きました〉

校舎の視察の後は当別町役場で町教委の方々から説明を受け、質問もさせていただきました。

当別町視察

写真提供は砂川市の議会事務局。写真は当別町議会髙谷議長から歓迎の挨拶をいただいています。

校舎の視察時から当別町の小中一貫教育の導入は「学力向上のため」とのキーワードが何回も出てきました。そのことは説明資料の町長、教育長の方針でも分かります。

小中一貫教育導入

当別町はまちづくりの大きな柱として「学校教育」を掲げ、その具体的手法として小中一貫教育に取り組んだ結果が義務教育学校「とうべつ学園」の建設となったことが分かりました。

ちょっと長くなってきたので、今日はここで終わります。